【脳教育】体は脳から柔らかくする【柔軟】

こんにちは。

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

今日も体を柔らかくするということに関して興味津々の方はおめでとうございます。

ブログを読むという行為でそれにさらに一歩近づきました♪

私たちの体は情報でできていますから。

全てが体がやわらかくなる証拠にしてしまえば、繰り返しにより持っている情報が変わり、体が変わっていきます。

 

私は当スタジオで最初は会員だったのですが、お世辞にも最初は柔らかいとは言えませんでした。

これまでの人生で柔軟のやり方を習ったことなんてないからもちろん自己流。

筋肉を意識して細かくほぐす柔軟の仕方があるなんて知らないから

大きな筋肉しか伸びないため一行に進歩がない

自分が体が柔らかくなるという希望すら湧かず、

やったとしても習慣にならなくて1か月も続かない。

バレエや新体操をしている方々は自分とは違う生物くらいに思っていました(笑)

開脚が90度。そこから前屈してもほとんど上半身を倒せなかった私ですが、

今ではパカーッと足を開いてベターッと上半身を倒すことができるようになっています。

なぜこのように変わることができたのかというと

ずばり、セルフイメージが変わったからです。

当スタジオの院長は元バレリーナで海外でプロとして舞台に立ち、日本では先生もやっていた方です。

院長先生の動きはやはりプロとして活躍していただけあって、とてもしなやかで美しく動きます。

それを見ていると、なんだか自分もバレリーナになった気分になるんですね。不思議なことに。

自分も柔らかいんじゃないか。

もしかしたら開脚ベターもできるんじゃないか。

そう、柔軟な人がいるという環境の中で

自分は体が柔らかいというセルフイメージが段々と強化されていったのです。

すると脳には集中していることが目に入りやすくなるという機能がありますから、

現実で少しでも柔軟ができれば自分は柔らかいんだという情報がさらに強化されます。

興味を持つことで自分から調べたりもします。

自分は柔らかいということを信じているので焦りから勢いで伸ばしたりはせず、まずは軽めのストレッチから始め、落ち着いて、呼吸をしながら緊張を緩めて体をほぐしていくようにもなりました。

伸ばそうと無理やりストレッチをして次にストレッチをすると余計に硬くなっていたという経験はないでしょうか。

体が硬いんだという情報を信じたままの方は痛くて脳が拒否反応を起こすためにストレッチをしたのに余計硬くなっていくのです。

これがいつまでも柔軟の効果が出ないカラクリでもあります。

 

柔軟において脳にある情報はとっても大事です。

普段から自分のことをどのように思っているかで体というのは分かりやすいくらい変わっていきます。

「私は体が硬いんだ」

このように自分のことを言う会員さんが多くいますが、とてももったいないなと思います。

真実として脳に刻む言葉が何か、それを決められるのは自分です。

どうせなら、もっと良い言葉を投げかけていってもいいんじゃないかなと思います。

 

脳にあるあなたのセルフイメージがそのまま現実に表れてくるものだと思ってください。

なんでも創り出せるとしたら、

これからどんな自分を創っていきたいでしょうか。

 

頭の中に真っ白なページを設けてそこに好きに描いてみてくださいね♪

 

心・体・脳の3つの視点から効率的に体をほぐすトレーニングを受けてみたい方はこちらから↓

 

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう