【心気血精】負けることを考えて試合に出る人はいない【引き寄せ】

こんにちは。

今日は引き寄せの法則について書いていきます!

みなさんは

下のようなアントニオ猪木のセリフを聞いたことがありますか?

「(試合に)出る前に負けることを考える馬鹿いるかよ!」

負けたらどうするんですかという質問をした記者に対する答えです。

実は・・・!

ここに引き寄せの法則の本質が含まれています。

その秘密はにあります。

誰もが持っているを使ってどうやって望みを叶えていくか

原理原則がこの言葉に隠れているのです。

引き寄せの法則は脳を持っている人なら誰でも使うことができる

宇宙の原理原則ともつながっていきます。

エネルギーを注いだことが現実化する

そんなシンプルな原則を知らずして人生を生きていては

もったいないですね^^

さて、その脳の秘密ですが

脳にはRAS(網様体賦活系)という機能があり、自分が意識していることが目に入りやすくなるという性質があります。

例えば赤色を探してくださいと言われたとします。

すると脳は赤い色に関する情報を探すために機能し始め、身の回りにある赤いものを無意識的に探し始めるのです。

今これを読んでいるあなたも一度スマホやパソコンの画面から目を離し、

周りを見渡すと赤色がよく目につくのを感じられると思います。

このようにある特定の情報に目が行くようになると

情報が集まり、そのため行動も少しずつ変わってきます。

では、最初のアントニオ猪木の言葉を戻ってみましょう。

彼は最初から負けることは考えていません。

試合に勝つこと。それだけを意識しています。

ですので勝つための情報ばかりが入ってくるのです。

そうすることで努力する力も湧いてきます。

徐々に力がついてきて

最終的には本当に試合に勝つのです。

もしアントニオ猪木が試合に負けた時のことをあらかじめ考えていたらどうでしょう。

そうなると負けるための情報ばかりが入ってくることになりますよね。

ですので負けに関する質問をした記者への返答は言い方は強かったですが、アントニオ猪木にとってあまりにも呆れるような質問だったのでしょう・・・!

 

イルチブレインヨガではこのような脳の機能に基づく原理を

心気血精

と呼んでいます。

簡単に説明すると心が向くところに気が流れ、血液が流れ、望む現実が作られていくというものです。

これはトレーニングの原理でもあり、これをトレーニングを通して誰でも体感できるように

オリジナルのプログラムを組んでいます。

体感を通して得る感覚は知識をただ頭に入れるだけのものとは全然理解度が違います。

実感した人だけが得られる確信と信念はきっと生活でも役立っていくでしょう。

そんな感覚を得たい方はぜひ当スタジオのトレーニングを受けることをオススメします。

それではここまで読んでくださりありがとうございました♪

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