【瞑想】瞑想のために体を鍛える必要性について【筋トレ】
こんにちは。
皆さんは瞑想をしたことはあるでしょうか。
瞑想をしたことがないが興味はある
そんな方も読んでくだされば幸いです。
瞑想というと、どんなイメージがありますか?
・雑念が消える
・リラックスする
・創造的になる
・成功者がやっている
他にも色々なイメージがあると思います。
では瞑想はどのようにやるでしょうか。
胡坐をかいて座ってやる
これが瞑想だという方がほとんどだと思います。
ただ、自己流でやってみたところで
こんな方がいるのではないかと思います。
・できてるかどうか分からない
・雑念が出てくる
・そのまま寝てしまう
・神秘的体験を期待しすぎる
瞑想というのはやり方はシンプルです。
自分に集中すること
それが瞑想の目的なので、それさえできればいいんです。
ですが自分なりにやることで間違っているやり方に気づかない方もいます。
雑念ばかりが浮かんでかえって頭がごちゃごちゃになった
瞑想をしたものの結局スッキリせず、いつもと変わらない
瞑想のつもりが寝てしまい、ただの睡眠時間になった
せっかく時間をかけたのに
何も変わらなかったらもったいないですよね。
ではなぜそうなってしますのか。
まず瞑想のポイントをお伝えいたします。
それは丹田です。
丹田とはおへその下5センチ、そのまた5センチ奥にあるエネルギーの集まるところです。
腹を決める、腹に落ちる、腹をくくる、など
日本語には腹に関する言葉が色々ありますよね。
それは東洋医学的に言うと丹田という場所のことなのです。
ではこの丹田がなぜそんなに重要なのでしょうか。
みなさんは瞑想で活発化するのはどこだと思いますか?
それは脳です。
脳が活発化することで意識は体から離れ、
どこまでも広がっていきます。
脳内は自由です。
想像はどこまでも広がり、
自分の過去、現在、未来、
あなたの住む場所から地球の裏側まで
意識を繋げていくことも可能です。
では自分を今ここに繋ぎとめるものはなんでしょう。
それが丹田なのです。
例えていうと船の錨のようなものです。
丹田が鍛えてあることで
丹田が錨の役割を果たし、
あちこちに行く意識を腹に留めて脳内をクリアに保つことができるし
いびきをかきながら夢の世界に旅立とうとする意識を現実に繋ぎとめることができ、
あるいは神秘体験によって地に足がつかなくなるのを防ぐこともできます。
丹田が弱く、意識をそこに降ろせないと重石のない風船のように
ふわふわとした掴みどころのない状態になってしまうのです。
このように丹田というのは瞑想においてとても重要な役割を持っています。
その丹田を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。
丹田は臓器とは違い、丹田という場所を意識ができるようにしなければなりません。
一番は体を鍛えることです。
例えばスクワット、腹筋、腕立て伏せ、背筋、
何の筋トレでもいいです。
すべてにおいて丹田を意識しながら行うのです。
おへその下の部分に意識を置きながら筋トレをしてみてください。
全ての動作が引き締まり、体の使い方が違うのを感じられると思います。
意識が変わるだけで同じ動作でもきつくなったりします。
体力がつくだけで瞑想の効果は上がるので
ぜひ体を普段からよく動かすことをオススメします。
丹田をより集中的に意識したい方は
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