【腹式呼吸】呼吸の深さはお腹の柔らかさで決まる【丹田呼吸】
こんにちは。
いつもブログを見てくださりありがとうございます。
ヨガの途中で腹式呼吸をしてくださいというコメントがあるとき、皆さんは自分が腹式呼吸できている感覚はありますか?
息を吸いながらお腹を膨らます。吐き出しながらへこます。
やることは分かるけど、なんかできてる感じがしないという方もいるかと思います。
やらないよりやった方が断然いいのですが、本当に腹式呼吸ができている時、人は本当にリラックスできます。
赤ちゃんのお腹を見たことがあるでしょうか。
赤ちゃんのお腹を見ていると腹式呼吸がこういうものなんだというのがよくわかります。赤ちゃんのお腹は息を吸うとまんまるに膨らんで、それから引っ込みます。
赤ちゃんの状態は一番リラックスしている状態と同じです。
同じように私たち大人の体も呼吸をしながらお腹が大きく膨らんでへこむとき、一番リラックスできるのです。
では皆さんのお腹はどうでしょうか。お腹を膨らましてみてください。
もしあまり膨らまないなという感覚があったらまだまだ呼吸が浅いという証拠です。
なぜかというと、
肺が膨らむとき肺の下にある横隔膜が下に下がります。ですが、お腹がよく動かないとこの横隔膜が下に下がらず、肺の膨らみ方が小さくなってしまうのです。
ですので腹式呼吸で深呼吸をしてリラックスするにはお腹の柔らかさが鍵になってくるのです。
お腹を柔らかくする方法は以下があります。
- 腸もみマッサージ
- 腸運動
- 丹田たたき
- へそヒーリング
これらは全て当ヨガスタジオで体験することができますのでご興味ある方は一番下の予約フォームからご予約ください。
それでは読んでくださりありがとうございました!


