【人間関係】自分との関係=他人との関係【メカニズム】
こんにちは。
皆さんは自分に優しくできていますか?
自分に優しくない人は大抵、他人にも優しくできてないです。
もしあなたが自己肯定感が低いと感じていて、
自分をついつい責めたり、
厳しく評価したり、
自分のダメなところ、
不足ばかりが目につくなら、
実は他人にも同じことをしています。
もちろん、自分を正直に眺められることは
それだけ変えられる可能性があるという点でとても素晴らしいです。
ですが、
自分との関係が上手くいっていない人は
そこからなにをどう解決していけばいいか分からず
そのまま負の感情の波に埋もれてしまい
それが周りに対しても影響を及ぼしていきます。
では自分との関係が上手くいっているとはどういうことなのでしょうか。
皆さんは人に対して親切にふるまうことがありますか?
仕事場や初対面の人に丁寧な言葉を使っていますか?
恋人、家族に体に良い食べ物を食べさせていますか?
人にはできるのに
なぜ自分にはできないのでしょうか
自分という一人の人間を無視しているからです
自分という存在を見て
自分に対して丁寧に接してあげることは
実は一番優先すべきことです。
なぜなら自分にできていないということは
自分を無視した状態で人に丁寧にするということなので
見てもらいたいのに、
見てもらえない自分という存在から
無意識で気づいてないかもしれませんが
不満だ!という声が出てしまうからです。
不満というのは
どんなに隠してもちょっとした動作で伝わってしまいます。
したがって、
もしあなたの人間関係が上手く行っていないのなら
それは自分との関係が上手く行っていないからということになります。
では、自分との関係を深めるにはどうすればいいでしょうか
美味しいものを食べたりすること?
旅行に行くこと?
映画を見ること?
どれも間違ってはないです
ですが
もっと根本的なところを解決しなければなりません
それは
自分との対話です。
対話は相手がいないとできません
まずは相手である自分自身を見つめることから始まります。
対話をすることで
許すことができ、
認めることができ、
愛することができ、
感謝することができます。
こういった根本の部分ができていないと何をしていても同じです。
その時は良くても
やっぱり自分を責めたり、自己否定につながったりしてしまいます
最後にまとめると
・人間関係は自分との関係で決まるということ
・まずは自分という存在を認識して対話すること
・認識した上で大切にすること
自分との関係=他人との関係だということが分かりましたでしょうか。
もし、本当の自分と出会い
自分という存在を認識して対話したいという方は
当スタジオのトレーニングを受けることをオススメします♪
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